あちこちぷらぷら012〜東急世田谷線沿線2001〜


◇もう3月も終わりに近づき天気も春を思わせるそんな朝、今年は花粉症気味だがデジカメとせっかくなのでザウルスを持って散歩に出かけよう..まず電車に乗り何処へ行こうか悩む..色々いきたいところはあるけれど東急世田谷線の車両が新しくなった事を聞いたので世田谷線沿線を散歩することに..ということで目的地は下高井戸←→三軒茶屋で決まり。

そぅ言えば前回来たとのは確か1998年だったか約2年前..何か新しい発見があるかがとても楽しみ、下高井戸は急行は止まらないので手前の駅で各停に乗り換えなければいけない。下高井戸に着いてみると世田谷線の新型車両が目に入ってきた見た目はヨーロッパに走っている路面電車っぽいが果たして車内はどうあっているのか?だがその前に駅の様子や走っている所を写真に納めておこう。

世田谷線の上町には車両基地(写真左側)がありここにも新型車両がずらり並んでいた..また色々なカラーバリエーションの車両があったり全面CMに使われている車両もある。(お〜いお茶・生茶・QOO・サザエさんまだ有るかも?)また、車両が新しくなったので世田谷線全駅で改装工事中駅のバリアフリーも併せて進めているようだ、完成したどんな雰囲気になるのかまた乗りにこなければいけないかな?

−新型車両色々−
−新型車両車内の様子−
☆さすがに新型車だけあり装備も充実..mまだ新しいので独特の臭いは有るものの旧型車では夏は窓を開けていたが今ではエアコン装備、さらに電光掲示板、窓が大きい分光が入るので車内はとても明るいし、ドアも広いし段差も無いので乗り降りしやすくなっている。

−東急世田谷線沿線の様子−
依然来たときに三軒茶屋から西太子堂付近を歩いたときに見つけたものをもう一度みに行ってみたまずは八幡神社近くの電柱の下の方にあった『◎ダメダヨ』..なにがだめなのかよくわからないが健在だった..かなり字は色あせていた、さらに道にはみ出した木の枝に巻き付かれた黄色いタオルも光を反射するテープに変わっていた..(未だに頭をぶつける人がいるのかも..)またせっかく来たので今ままで行ったことのない世田谷城跡や豪徳寺へ行ってみよう。

都指定旧跡、世田谷城跡..南北朝時代(1231〜1291)の中頃、足利一族吉良治家が築城したとされ大きさは豪徳寺境内を含めた台地全体におよんだものらしくとても多きい城だったらしいが、今となっては周りは住宅地となり、城跡とかかれてなければ住民の憩いの場としか見えない..時代も古いししょうがないのかなぁ..
−世田谷線城跡の様子−

世田谷城跡の近くには大谿山豪徳寺というお寺がある、元々は世田谷城城主吉良氏によって造られた古刹(古いお寺)だがその後荒廃..しかし井伊直孝は世田谷を領有して菩提寺とし復興された。境内には井伊直弼のお墓(場所がわからなかった)や招き福猫などあった。また今日はお彼岸と言うこともあり墓参りをしている家族連れなどで賑わっていた。
−大谿山豪徳寺境内の様子−

あなたも何かを探しにあちこちぷらぷらしてみませんか?

ぷらぷらした日:2001.03.20

撮影日:2001.03.20

撮影機材:Nikon Coolpix990

写真・文・構成:しむしむ

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